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tsukimi6's blog

忘れっぽいので

ラブセン攻略?日記 ひと夏の恋 岡田編

ひと夏の恋(作家先生の場合)

ここ最近忙しかったり体調不良だったりするので気分転換に。

 

シナリオ内容に触れない必要モテ度とアバター情報は

こちら ⇒   ラブセン ひと夏の恋 井ノ原・森田・岡田 まとめ

 

 

久々にイベントの感想を書いてみる。

変なパラレル設定は失恋がテーマのようです。

君が思い出す僕は君を以下略的な?涙のアトが消える頃的なー??

avexのHPからようやくV6マンが消えて、スタッフメモも更新されて、いよいよ新曲発売が近づいてきました。
それにしてもスタッフメモ無駄に長くて文章がいちいち癇に障る、って書いたところで同族嫌悪かもしれないと思い当り落ち込んだ。人の振り見て我が振り直したい。

8月20日の少クラプレミアム楽しみです。

 

 

 

 

 

 

めまいのするような日差しを避けて木陰に入ると、今度はセミの大合唱に驚かされた。

 

導入が小説風w

売れっ子作家の岡田先生が原稿の執筆のため避暑地に到着されました。

主人公の職業はホテルのフロントらしいです。カフェとか書架とか岡田先生は自分の好きなものがそろってるホテルに大満足!フロントの子(主人公)も可愛いし!本好きっぽいし!にやにやが止まりません。(※主観)

恋愛小説書く参考に古い純愛小説を主人公におすすめしてもらいました。本トークが弾みます。職業は出版関係の方のようなものです。嘘でーす。

 

ホテルの先輩フロントマンを目で追う主人公…

ーその目は、夜露に濡れたように潤んで見えた。

表現がw作家的www

彼目線だから岡田先生の表現力があふれ出て来て困ります。

「恋とは、ため息と涙でできたものだ」

作家がなんか言ってるぞw

シェイクスピア先輩の名言ですね! 

お散歩する~っていったら主人公が浜辺を案内してくれました。
風が強いけどちょうどいい。なにがちょうどいいかって?

「……嫌なことも、吹き飛ばしてくれる気がするから」

強い日差しと風が彼女の心の涙を乾かすことを願って、そう口にした。

 

……なんだこの作家!

どの時間軸でも足元がおぼつかない主人公が浜辺で案の定よろめきました。肩をかしたりしてドキドキ~

そんなことばっかして筆が進んでない作家はホテルを題材にしようかなとか言って主人公に話を聞いたりしたりして。

主人公がおすすめしてきた本が自分の書いた本だったやつだったよ!にやにや。

 

突然主人公にデパート案内させて誰かへのプレゼントだと思わせつつ好きな物選ばせる作戦ですね。流れがよくわからなかったけど告白も突然でしたね。

好きな人へのプレゼントなのに私が選んじゃっていいんですか?
いいのだよ、だって好きな人だから☆告った!流れるように告ったー!

しかし主人公の返事を聞いていません。プレゼントは受け取った(っていうか買わされた)のにどういうことかしら?

 

ホテルに担当編集者来て、岡田先生の新刊増刷サイン会開催決定です。

 

【ノーマル】

編集者と話していると主人公がお茶を入れに来ました。

岡田先生って呼ばれてるところを聞かれた!サイン会の事も!編集者が空気を読まずにたたみかけます。主人公逃げた!追っかけるべし!

どうして逃げるのか聞いたら告られました。雲の上の人だと言われたので、強引に唇を奪ったったよ。(←?

その日から目も合わせてくれないのでカフェに行く主人公についていきました。岡田先生、ストーキングは得意です!違う時間軸でさんざんやってましたし。

主人公 「追いかけて来たんですか?」ストーカー行為を非難されます。当然です。

岡田先生「うん、追いかけて来た」かわいい。許す。

つらい恋をしたくない主人公に岡田さんが迫ったせいで本棚にぶつかり本が落ちて岡田先生の腰にあたった。痛そう。

 

 

 

【プレミア】

サイン会で出会っちゃうのね~お約束なのね~。

主人公の次の休みは岡田さんの出発最後の日です。岡田先生はサイン会もあるし会えないなーって落ち込んでるけどたぶん会えると思うよ。

会えないと思っているので約束をしました。夕方に、あの海岸で!

これを逃すともう告白のチャンスがない…って告白してたで!好きな人へのプレゼントだから好きな人に選ばせて君がその好きな人だよって言ってたよ!!

 

あっという間にサイン会当日。握手もしてる~ファンがいっぱいです。そういえば本に著者の写真とかないのかしら?賞とっててこの見た目だと絶対に出回ってるだろうにな。

やっぱ主人公並んでた。作家先生を見て驚きます。

岡田先生も驚いてマーカー落としました。

(彼女がサイン会に来る……どうして俺は、その可能性を考えなかったんだろう?)

だろうね?

主人公逃げた!待って!しかしその手は届かない。(※作家的表現)

ファン3に心配されてしまいました。

サイン会がようやく終わり、待ち合わせ場所に少し遅れてしまいます。

ー彼女の姿は、そこにはなかった。
熱気を含んだ海風が、まとわりつくように吹き付けてくる。
叫んでも、答える者はない。俺は呆然と立ち尽くしていた。
『主人公は来ない』と、俺の中の冷静な思考は、残酷にもそう告げている。

 

岡田先生が作家的表現を炸裂させつつショックを受けていました。電車の時間になり諦めて駅に向かった岡田さんが電車に乗り込みぼんやりしてると…

主人公キター!車窓をたたく岡田さん。そして、発車のベルが鳴ったーーー

と思ったら切符無駄にしてたー降りてたー忙しい!

岡田さんのことをあきらめきれないみたいです、と主人公。

「恋とは、ため息と涙でできたものですね……」
主人公被せてきたな。

甘くて柔らかくて、別れの悲しみを全部、溶かしてしまうようだったというキスをして両想いに。作家は明日の新幹線で帰るしかありません。よかったら私の家が近いのでエンドw←ここで切りやがった…

  

 

 

失恋テーマは主人公側が失恋したってやつでした。

今回先輩フロントマン、描写はないけど私は勝手にまぁくんさんに設定しています。へへ